| 課題名 | 7.後期販売りんご安定生産・流通システム確立事業(県重点事業) 、 1)クワコナカイガラムシの発生予察法の確立 、 (2) 性フェロモントラップを用いた発生消長の把握 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 新H24~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:クワコナカイガラムシの発生消長を把握する手段としてフェロモントラップが利用可能であるか検討する。また、同時にマツモトコナカイガラムシのフェロモントラップを設置し、青森県のリンゴ園で本種が捕殺されるか調査する。 、成果:クワコナカイガラムシの性フェロモンを利用したフェロモントラップには多数の雄成虫が誘引され、本種の発生消長の把握に利用できるものと考えられた。また、今回の調査園ではマツモトコナカイガラムシの性フェロモントラップにマツモトコナカイガラムシ雄成虫が誘引されたのが確認されたが、調査園地のリンゴ樹で発生していたものかどうかは不明である。 |
| カテゴリ | 性フェロモン フェロモン りんご |