| 課題名 | 8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (3) 炭疽病の生態解明 、 ア.後期感染期間 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:リンゴ炭疽病のリンゴ樹上における後期感染期間を把握するために、病原菌をリンゴ果実に接種し、いつまで感染発病するか明らかにする。 、成果:‘王林’では樹上で感染発病が多い時期は8月下旬~9月上旬までで、その後は少なくなることから、例年であれば「8月末」に本病に効果の高い薬剤の選択で防除できると考えられる。しかし、9月に気温が高く長雨が続くような多発条件では、すす斑病、すす点病対策と同様に「9月15日頃」に本病に有効な薬剤を選択することも必要と考えられる。また、‘ふじ’では「8月末」の定期散布で十分防除できるものと思われる。 |
| カテゴリ | 害虫 炭疽病 防除 薬剤 りんご |