| 課題名 | 8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (3) 炭疽病の生態解明 、 イ.新梢の托葉及び果実の果梗における病徴 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:リンゴ樹上における炭疽病菌の動態や越冬場所を明らかにするため、病原菌をリンゴ樹に接種し、果実以外の病徴を知る。 、成果:接種した炭疽病菌により、托葉が褐変し枯れる症状、が形成され始め、その後病斑部分が鮮明に現れてきた。果梗では褐色、円形でやや凹む症状や不正形のかさぶた状の症状が見られた。これらの症状は初めて確認された病徴であると考えられる。これらの部位から果実(果肉)や着果痕などの部位への伝染源になる可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 害虫 炭疽病 防除 りんご |