| 課題名 | 9.リンゴの病害虫に係わる試験 、 1)リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析 、 カ.土壌中全窒素量と全炭素量 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H21~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:有機(自然)栽培を実践している園地の養分収支を解明するための基礎資料として、土壌中の全窒素量及び全炭素量について分析調査を行う。 、成果:全窒素量について、第1層(0~15cm深)土壌では園地間差異が見られなかったが、第2層から第4層(15~60cm深)ではO園に比較しK園で低い傾向がみられた。総じて毎年窒素肥料を施肥しているO園の方が全窒素量が高かった。調査開始時の平成21年から平成24年までの4年間の全窒素量の推移では、K園の全窒素量が減少していく傾向は見られなかった。4年という短い調査期間のためその傾向が現れなかったのか、実際に全窒素量が減少していないのかは明らかではなかった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 肥料 害虫 施肥 りんご |