15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (3) 防除体系の組み立て 、 イ.現地におけるべと病の発生と防除事例

課題名 15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (3) 防除体系の組み立て 、 イ.現地におけるべと病の発生と防除事例
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 県南果樹部
研究期間 継H21~25
年度 2012
摘要 目的:本年、県南果樹部で防除暦に従って薬剤散布した圃場では、べと病の発生が極めて少なかった。そこで、薬剤散布体系を比較してべと病が多発した要因について検討した。
、成果:中南県民局管内の4地区において、「新梢伸長期」から「8月上旬」にかけてのいずれかの時期にべと病防除薬剤が選択されなかった地区では、生育後半の発生が増加したと推察された。特に、前年多発した園地では発生時期が早くなり多発につながる危険性があることから、「新梢伸長期」から「8月上旬」の時期にべと病防除薬剤の配置を強化しなければならないと考えられた。
カテゴリ 害虫 ぶどう 防除 薬剤

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