| 課題名 | 黒毛和種における経済形質に関わるゲノム解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター畜産研究所 |
| 研究分担 |
和牛改良技術部 |
| 研究期間 | 継H21~ |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:「第1花国」産子の肥育データ及びDNAサンプルの収集分析により産肉能力に関与するQTLを明らかにする。また、繁殖データ及びDNAサンプルの収集解析により繁殖能力に関与するQTLも明らかにする。 、計画:産肉能力に関与するQTL:2次スクリーニング終了 、 繁殖能力に関与するQTL:サンプルの収集 、期待される成果:後継種雄牛作出のスピードアップ化及び県内繁殖雌牛の改良 、得られた成果:「第1花国」の娘の繁殖雌牛158頭のDNAをイルミナ社のLD-SNPチップによるSNP型判定に関して、繁殖関連形質(子牛生産指数育種価、子牛生産指数、初産月齢、分娩間隔)との連鎖解析を実施した結果、子牛生産指数育種価(2カ所)、初産月齢(1カ所)、分娩間隔(4カ所)についてQTL候補領域が検出された(予備解析) 、成果の受け渡し先:種雄牛作出に協力する県内和牛改良組合等 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 |