| 課題名 | 震災後の磯根資源復活事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター水産総合研究所 |
| 研究分担 |
資源増殖部 |
| 研究期間 | 新H24~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:東北太平洋沖地震の津波で被害を受けた磯根資源の復活対策の一環として、空ウニの効率的な移植方法について検討する。 、成果:下北地区のウニを輸送して当研究所内の水槽に収容して1ヶ月間飼育し、その生残について調査した結果、「乱積み+海水有(1t活魚水槽使用)」で輸送した場合、ウニの1ヶ月後の生残率は94%、「乱積み+海水無(1t活魚水槽使用)」で輸送した場合の生残率は73%、「平積み+海水無(プラスチックコンテナ容器使用)」で輸送した場合の生残率は88%であった。 |
| カテゴリ | くこ 輸送 |