第IV期水稲主力品種の育成

課題名 第IV期水稲主力品種の育成
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水田農試水稲部
研究期間 完H20-24
年度 2012
摘要 目的:少肥栽培に適応した環境負荷の少ない循環型対応品種、直播等大規模経営に対応できる品種の開発 成果:「はえぬき」と「コシヒカリ」の間の晩生の早で、千粒重が大きく収量が「はえぬき」に優り、品質と食味が「はえぬき」並みである「庄4542」に「山形126号」の地方系統番号を付した。いもち病抵抗性を強化した「山形123号」は、現地試験の結果有望だった。現地の特別栽培で、「山形118号」と「山形124号」は、収量は「ひとめぼれ」並みからやや低いが、玄米品質はやや優った。
カテゴリ いもち病 水稲 大規模経営 抵抗性 品種 良食味

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