| 課題名 | 土地利用型作物の生産振興を支援する新たな大豆栽培体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター水田農業試験場 |
| 研究分担 |
水田農試水稲部 |
| 研究期間 | 完H22-24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:大豆連作圃場の地力低下対策として、飼料用稲との田畑輪換による収量向上技術を確立。大豆連作に伴うマメシンクイガの発生生態解明と防除対策の確立 成果:飼料用米1作後の大豆は連作圃場より収量が20~30%多くなり、飼料用米2作後はさらに収量が多くなった。飼料用米の連作により土壌の可吸態窒素量は増加する傾向を示した。マメシンクイガについて、耕起前に表土を採取することで土繭量を効率的に調査できる。地域・品種・防除体系にかかわらず、発生盛期は8月6半旬だった。8月下旬と9月上旬に防除すると被害の発生を低く抑えられる。 |
| カテゴリ | 栽培体系 収量向上 飼料用米 飼料用作物 大豆 地力維持対策 品種 防除 マメシンクイガ |