「つや姫」のブランド向上技術の構築

課題名 「つや姫」のブランド向上技術の構築
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水田農試水稲部
研究期間 継H23-25
年度 2012
摘要 目的:食味特性についておいしい理由や条件を解明。高い食味・品質と目標収量を確保できる生育診断および対応技術を構築 成果:「つや姫」は登熟温度が低いとアスパラギンサングルタミン酸などが特異的に増加し、出穂後40日間の平均気温が24℃以下では他の品種より明らかに多い。茎数不足で終了低下が懸念される場合、芸米粗タンパク質含有率が高まりにくい追肥は、出穂前40日+30日+20日にそれぞれ窒素成分で0.15kg/a+0.15kg/a+0.1kg/a、出穂前35日+25日にそれぞれ窒素成分で0.15kg/a+0.15kg/aであった。穂揃い期、出穂後10日、出穂後20日、出穂後30日、出穂後40日、成熟期の止葉の葉色値から玄米粗タンパク質含有率を推定できた。
カテゴリ 品種 良食味

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