| 課題名 | 未成熟大豆のダイズシストセンチュウ防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター水田農業試験場 |
| 研究分担 |
水田農試水稲部 |
| 研究期間 | 継H23-25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:未成熟大豆各品種のダイズシストセンチュウに対する抵抗性を検討し、被害軽減技術を確立 成果:供試した未成熟大豆のダイズシストセンチュウ抵抗性は弱いと推定された。卵塊が20個/乾土1g程度あれば薬剤処理により被害が軽減されると推定された。薬剤処理翌年の卵塊りが1個/乾土1g以下では無謀所で被害はないと推定された。未成熟大豆収穫後の8月中旬にクロタラリアを播種することで10月下旬までに十分な生育量が確保され、卵密度を提言できると考えられた。 |
| カテゴリ | 大豆 抵抗性 播種 品種 防除 薬剤 |