地鶏の遺伝ホモ化に伴う不良形質発現抑制技術に関する試験・研究

課題名 地鶏の遺伝ホモ化に伴う不良形質発現抑制技術に関する試験・研究
研究機関名 茨城県畜産センター
研究分担 養鶏研究室
研究期間 継H23~H27
年度 2012
摘要 目的:地鶏生産用に維持している種鶏群のふ化率,DNA多型(多様性)などを調査することで近交退化のメカニズムを解明するとともに,不良形質の発現(生産性の低下)を抑制する最適な維持,交配方法を開発する。
、成果:近交退化の表現型の指標としてふ化率,受精率を調査した結果,いずれも年々低下傾向であった。DNAマーカーによる遺伝子解析の結果は,平均対立遺伝子数が2.04,平均へテロ接合率は29.7%で他の系統より多様性が低下傾向にあった。近交系数の上昇抑制には凍結精液の活用が有効であることが判明した。 
カテゴリ DNAマーカー 鶏

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