| 課題名 | 畜産物等の放射性セシウム低減技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産酪農研究センター |
| 研究分担 |
環境飼料部・草地飼料研究室 畜産環境研究室 芳賀分場・肉牛飼養研究室 |
| 研究期間 | 継(H23~H26) |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:原発事故によって放出された放射性物質の牛乳、牛肉等の畜産物への移行を防ぐため、各種試験を実施する。 、これまでの成果:飼料用トウモロコシ栽培において、土壌表層を深耕することにより、植物体Csが低減することを確認。カリ施用により、植物体Csの低減を確認。 、Cs含有堆肥であっても、基準施肥、耕起を行うことにより飼料許容値以下のトウモロコシを作れることを確認。血液と筋肉のCs濃度に有意な相関を確認し、血液中のCs濃度から筋肉中の濃度を推定できることが示唆された。等 、今年度の計画:永年草各草種移行係数調査、堆肥施用による各飼料作物への影響調査、Csの体内動態調査や牛生体での牛肉中Cs濃度の推定方法を確立する。 |
| カテゴリ | 飼料作物 飼料用作物 施肥 とうもろこし 乳牛 |