| 課題名 | キュウリ用隔離栽培システムの開発と生育管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
農林総合研究センター 園芸技術科 |
| 研究期間 | 継H23-25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 都内にはドリン系農薬が残留している土壌があり、キュウリの栽培が制限されている。しかし、キュウリは直売所などで欠くことのできない品目であるため、残留圃場での栽培方法の確立が急務となっている。これまで、汚染土壌の浄化を目的としたクリーニングクロップや活性炭の利用、土壌の入れ替えなどが検討されたが、実用的な手だてにはなっていない。有効性が確認された方法は隔離栽培であるが、今のところ、安定した収量を得られるキュウリ用の隔離栽培技術はない。市販のトマト用容器栽培システムの利用も一案であるが、設置費用が高価で収量の確保が困難である。こうした状況を踏まえ、本課題では、施設・露地など作型に応じて生産者が選択できる低コストの隔離栽培システムを開発し、それぞれに対応した平易な生育管理技術を確立する。 、 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 きゅうり くり 栽培技術 低コスト トマト 農薬 |