高EC施設土壌における土壌診断技術の改良

課題名 高EC施設土壌における土壌診断技術の改良
研究機関名 東京都
研究分担 農林総合研究センター
生産環境科
研究期間 新H25-27
年度 2012
摘要 施設栽培では塩類が集積し,ECが高いことが生産力低下要因の一つになっている。また,現在行われている土壌診断ではECから残存窒素を推定しているが,高ECである施設において土壌中の窒素(特に硝酸態窒素)とECに関連性がみられない事例がみられる。一方,現行のシステムでは測定が困難である土壌中残存窒素を,直接生産者に提示することが技術指導の充実のために望まれている。そこで,本課題では施設における高EC土壌の要因を解明するとともに,硝酸態窒素の簡易測定法を確立し,高EC施設土壌における土壌診断技術の改良をはかる。
カテゴリ 簡易測定 施設栽培 土壌診断

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる