| 課題名 | 受精卵移植を活用した病気に強い乳用牛の効率的な生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉牛バイテク研究G |
| 研究期間 | 継H22~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:病気に強い乳牛を選抜し、性判別精液と受精卵移植技術を利用した効率的な後継雌牛の生産技術を確立するため県内酪農家から選抜された健康長寿牛を供試牛として、受精卵凍結試験や過剰排卵処理後の人工授精方法を検討した。 、成果:雌雄選別精液を用いたホルスタイン種経産牛の過剰排卵処置後の人工授精時に子宮角深部注入を行ったが、採卵成績は改善しなかった。未受精卵が多く回収されたことから、適切な時期に人工授精を実施できていなかったことが考えられる。子宮角深部注入の適期について再検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 受精卵移植 乳牛 |