泌乳ステージに応じた乳牛への飼料用籾米多給技術の確立

課題名 泌乳ステージに応じた乳牛への飼料用籾米多給技術の確立
研究機関名 福井県畜産試験場
研究分担 酪農研究G
研究期間 新H24~26
年度 2012
摘要 目的:飼料自給率の向上に加え水田の有効活用を推進する観点から籾すりの必要がない安価な籾米を多給し低コスト化を図る技術について検討し、酪農家の経営安定を図る。今回は、粉砕籾米の多給が泌乳中後期牛の乳生産性に及ぼす影響を検討した。
、成果:泌乳中後期の乳牛への飼料分離給与で、粉砕した籾米を濃厚飼料の6割まで多給(飼料全体の34%)しても、従来と同等の乳生産性と1割の低コスト化が期待できた。
カテゴリ 経営管理 飼料用作物 水田 低コスト 乳牛

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