未利用魚有効活用推進事業

課題名 未利用魚有効活用推進事業
研究機関名 福井県水産試験場
研究分担 海洋研究部
研究期間 継23~25
年度 2012
摘要 目的:未利用魚や低利用魚の実態を調査し、有効活用を図ることで、漁業者の所得向上と水産加工業の振興を推進する。
、成果:底曳網、定置網で漁獲される低利用魚について、種類、時期別の漁獲量、単価等の漁獲実態を2009~2011年の3ヵ年分調査した。その結果、定置網ではカタクチイワシ、マアジの小型魚、アカエイ、ホシフグ等の未利用魚が確認され、漁獲に占める割合は10%であった。底曳網では、クロゲンゲ、カナガシラ、アゴゲンゲ、キビレミシマ、アオミシマ等の未利用魚が確認されたが、漁獲に占める未利用魚の割合は漁船や季節により異なり、沖合底曳網の方が小型底曳網よりも割合が高かった。
、
カテゴリ 加工 きび

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる