多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成

課題名 多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 飼料環境部
研究期間 継H23~25 、
年度 2012
摘要 目的:トウモロコシとの混播栽培に適する乾性で、再生性、機械踏圧耐性、耐倒伏性、収量性などに優れるスーダン型ソルガム品種を育成する。
、成果:「東山交30号」は生産力検定の結果、標準品種より9~12%多収で、機械踏圧耐性および耐病性は標準品種と同等であった。機械踏圧耐性は、1番草収穫時の土壌水分に影響されることが示唆された。混播栽培ではトウモロコシの栽植密度を一定とし、ソルガムを増播したが、トウモロコシの収量が抑えられた。
カテゴリ 飼料作物 ソルガム とうもろこし 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる