| 課題名 | 静岡発新銘柄地鶏「フジ小軍鶏」の消費拡大を目指した効率的な生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター |
| 研究分担 |
養豚・養鶏科 |
| 研究期間 | 継H24~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:冷凍及び解凍条件の違いによる肉質評価を理化学的、官能的手法により行い、おいしさを保つ最適な冷凍・解凍管理方法を確立することで冷凍品での流通を拡大する。また、希釈あるいは凍結精液の授精能力について、実際の授精率から評価し、本鶏に適した希釈倍率や耐凍剤濃度を明確にし、効率的な種卵生産体制を確立する。 、成果:熟成期間が5日以上でクッキングロスが多くなるが、柔らかさが増すことが分かった。旨味成分のイノシン酸では熟成期間が長くなるにつれて分解が進み減少するが、グルタミン酸等の旨味アミノ酸は2倍から3倍に増えた。 |
| カテゴリ | 消費拡大 鶏 |