| 課題名 | アラメ藻場緊急技術開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培漁業グループ |
| 研究期間 | 継H16~ |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | [研究の背景・目的] 、 減少したサガラメ(アラメ属)藻場を再生させるためには、残存域、消滅域など現状を把握する必要がある。そのためには、サガラメ藻場のモニタリング、残存域、消滅域の植生比較、食害生物の分布などを把握する必要がある。 、[本年度の目標] 、・藻場調査:サガラメ群落が縮小している知多半島西岸において、夏季の高水温期における海藻植生を調査する。 、・食害生物調査:アイゴの漁獲量調査を実施する。 底生植食動物の分布調査を実施する。 、[結果の概要] 、・サガラメ群落の残存する内海、山海及び同群落が消失した豊浜地先において、海藻植生及び底生植食動物の分布調査を9月に実施した。 、・サガラメの分布は、内海でD.L.±0~-1.6mに被覆率30%で、山海でD.L.-1.1m付近にのみ被覆率5%程度で認められた。豊浜ではサガラメの分布は確認されなかった。 、・豊浜では、他の海域と比較して、水深1m以浅でのムラサキウニの分布が多かった。 、[事業を進める上での課題・問題点] 、・特になし。 |
| カテゴリ | モニタリング |