うなぎ人工種苗量産化技術開発試験

課題名 うなぎ人工種苗量産化技術開発試験
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 内水面養殖グループ
研究期間 新H24~26
年度 2012
摘要 [研究の背景・目的]
、 現在、ウナギ仔魚に与えている餌料はスープ状であるため、飼育水に溶けやすく飼育環境の悪化を引き起こし、大型水槽での飼育を困難にしている。自然界でウナギ仔魚はマリンスノーを摂餌していると考えられていることから、ウナギ人工種苗生産技術を実用化し、種苗の大量生産を進めるために、マリンスノー状で水質悪化が起こりにくい初期餌料の開発を目指す。
、[本年度の目標]
、・ウナギ仔魚の摂餌し、成長するマリンスノー状餌料を開発する。
、[結果の概要]
、・天然海水由来の細菌でオキアミを分解し、人工マリンスノー餌料を作製し、ウナギ仔魚が摂餌することを確認した。
、・このマリンスノー状餌料を用いて飼育を行ったが、生存期間は無給餌での飼育期間と同程度で、給餌の効果はみられなかった。
、[事業を進める上での課題・問題点]
、・特になし
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる