ICTを活用した産地情報広場の開発

課題名 ICTを活用した産地情報広場の開発
研究機関名 和歌山県果樹試験場
研究分担 栽培部
研究期間 新H24~26
年度 2012
摘要 目的:ICT活用による情報共有クラウドのコンテンツに組み入れるため、場内の調査データから果実生育予測モデルの作成と精度を検証する。また、生産者の意向調査に基づき、情報共有クラウドのプロトタイプを作成する。
、成果:優良年の果実品質調査から理想モデル作成し、エクセル上で果実品質推移を予測した。本年度の実測値で検証したところ、極端な気象経過がない限り実用的な精度で予測できると思われた。クラウドのプロトタイプに、「ヤノネカイガラムシ初発予測」「果実品質予測」「コミュニティ」を組み込んだ。
カテゴリ ICT 生育予測

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