森林の循環利用に向けた管理技術の開発

課題名 森林の循環利用に向けた管理技術の開発
研究機関名 和歌山県林業試験場
研究分担 経営環境部
研究期間 継H22~26
年度 2012
摘要 目的
、1)長伐期施業に対応した森林管理技術の開発
、3)ヒノキ花粉症対策品種の創出
、4)高抵抗性マツの開発
、成果
、1)西牟婁・東牟婁管内の74~111年生の高齢人工林16林分において毎木調査を行い、立木密度と平均直径、林分材積について検討を行った。
、3)他府県産花粉の少ないヒノキ品種と本県精英樹の人工交配試験を行った。現在人工気象器内で交配苗木の育苗を行っている。また、早期増殖手法の検討として、通常よりも小さな穂木を使った挿し木試験を行った。
、4)抵抗性マツ4品種同士の人工交配試験を行った。現在、球果成熟中。また、既存抵抗性マツのクローン毎にマツノザイセンチュウ接種検定を実施し、生存率を調査した。
カテゴリ 育苗 管理技術 挿し木 抵抗性 品種

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