付加価値の高い緑化苗木の効率的生産技術の開発

課題名 付加価値の高い緑化苗木の効率的生産技術の開発
研究機関名 鳥取県農林総合研究所林業試験場
研究分担 森林管理研究室
研究期間 完 、H22~H24
年度 2012
摘要 目的:実のなる緑化木の苗木段階での雌雄判別技術を確立するとともに、発芽に長期間を要する1年型ドングリの発芽促進技術を開発する。 
、成果:市販水和剤を苗木に散布することによりツルウメモドキ等9樹種の着花が確認できた。また、葉を硫酸銅水溶液に浸漬することにより、数樹種で雌雄により変色反応が異なることがわかった。今後は確実に判別できる浸漬時間と濃度を明らかにする必要がある。
、 1年型ドングリ(シラカシ、マテバシイ)の発芽促進には、低温を経験させる、花柱を切除する、適切な発芽温度が必要なことを明らかにした。今後、生産者研修会や現地指導等を行い成果の普及を図る
カテゴリ うめ 効率的生産技術

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