| 課題名 | スギ人工林の品質向上に関する施業技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所林業試験場 |
| 研究分担 |
森林管理研究室 |
| 研究期間 | 継 、H22~H26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:オキノヤマスギを対象にMFAの変動要因の探索及び心材の人為的増加の可能性を調べ、原木の付加価値化を図る。 、成果:MFA安定角度及び成熟材移行齢はクローンによって変動したが立地及び土壌母材に影響されないことを明らかにした。また、樹冠長率20%の強度枝打ちが無枝打ちに比べ心材増加率が有意に高く、伐採前の施業による心材増加の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ |