ナラ類集団枯損被害の初期防除と拡大防止手法の開発

課題名 ナラ類集団枯損被害の初期防除と拡大防止手法の開発
研究機関名 鳥取県農林総合研究所林業試験場
研究分担 森林管理研究室
研究期間 継 、H23~H25
年度 2012
摘要 目的:ナラ類集団枯損被害の初期防除システムを確立する 
、成果:樹幹基部への粘着資材の設置による枯死被害の予防・軽減効果について調べた結果、1試験地で被害軽減効果が認められたが、他の3試験地では効果が判然としなかった。また、被害木の割材による材内のカシノナガキクイムシの駆除効果を調べた結果、1mあるいは50cm長に割材することにより無割材1m丸太と比較しカシノナガキクイムシ成虫の脱出頭数が有意に少なく、駆除効果は99%と推定された。
カテゴリ 防除

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