| 課題名 | 野菜育成系統評価試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜・花 |
| 研究期間 | 継(H22~) |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 1.イチゴ(四季成り) 、九州沖縄農業研究センターで育成された四季成り性系統「イチゴ久留米61号」について、本県での適応性を検討した(3年目)。その結果、標準品種「なつあかり」と比べて食味はやや劣るものの、収量が多いことから‘やや優’とした。 、2.イチゴ(一季成り) 、九州沖縄農研センターで育成された一季成り性系統「イチゴ久留米62号」の本県での適応性を検討した(2年目)。その結果、標準品種「とよのか」と比べて収量が多かったが、果実硬度が軟らかく、食味が劣ることから標準品種と比べて‘同等’、普及性は‘不適’とした。 、3.ナス 、野菜茶業研究所で育成された単為結果性ナス「ナス安濃交9号」について、本県での適応性を検討した(2年目)。その結果、標準品種「あのみのり」と比べて収量性が高く、上物率が高いため、‘有望’とした。また、「千両2号」および「筑陽」と比べてやや収量性は劣るが、上物率が高く初期収量が優れるため、‘再検討’とした。 |
| カテゴリ | いちご 単為結果 茶 なす 品種 良食味 |