| 課題名 | 夏秋雨除けトマト栽培における高温・強日射に起因する裂果対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
高冷地 |
| 研究期間 | 継(H24~H26) |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 県中北部の夏秋トマト産地では、高温・強日射の夏季に裂果が多発し、その対策が強く求められている。そこで、裂果要因を解明し、裂果防止対策を検討した。その結果、環境要因と裂果との間には正の相関が認められ、特に幼果期に当たる収穫25~35日前の各要因と裂果の相関が最も高かった。しかし、高冷地研究室圃場では、裂果の発生が少なく、十分な検討ができなかった。来年度からは、多発地域での研究が必要と考えられた。 |
| カテゴリ | トマト 裂果防止 |