果房部への局所冷房によるブドウの着色促進技術の検討

課題名 果房部への局所冷房によるブドウの着色促進技術の検討
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 府中果樹研究所
研究期間 完H24
年度 2012
摘要 目的:平行整枝短梢せん定樹の長所である列状結果を活かした果房部への局所冷房法の開発を行い、着色系品種の着色改善効果やコストについて検討を行う。
、成果:局所冷房法については、列状に結果している果実をブドウ用果実袋と同質のロール紙でダクト状に包み込み、スポットクーラーを用いて冷房した。果実周辺部の気温は、外気温に比べ3~6度低く、着色を促進する温度帯まで気温を下げる効果が認められ、着色も促進された。
カテゴリ コスト 着色促進 品種 ぶどう

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