「畝支柱連用栽培」によるミニトマトの生産安定技術の確立

課題名 「畝支柱連用栽培」によるミニトマトの生産安定技術の確立
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 継H24~H26
年度 2012
摘要 目的:防根シートで根域を制限した「畝支柱連用栽培」での栽培技術と畝内の土壌消毒を完全に行う方法を確立する。 
、成果:1)養液土耕用肥料に硫黄、微量肥料を添加した肥料と養液栽培肥料の4種類で生育収量を調査した結果、養液土耕肥料と微量要素添加区の草勢が低下した。
、2)畝内に多孔質チューブを埋設してコンプレッサーで通気した結果、無処理よりも二酸化炭素濃度は低下したが生育収量に差は見られなかった。
、3)畝支柱連用栽培では、畝内に水をためることができず、土壌還元消毒はできなかった。カーバムナトリウム剤による畝内消毒が最も簡易で有望であると考えた。
、4)消毒効果の高い畝作成資材を検討するために、杉板と半硬質ポリエチレン製畦板の2種類で生育収量と消毒効果を検討中である。 
カテゴリ 肥料 栽培技術 土壌消毒 ミニトマト 養液栽培

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