| 課題名 | 地産外商を狙った「土佐文旦」の長期貯蔵技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター果樹試験場 |
| 研究分担 |
常緑 |
| 研究期間 | 継H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:県外量販店の出荷・販売期間延長というニーズに対応して「土佐文旦」をよりおいしい状態で貯蔵・出荷できる技術を開発する。販売期間延長というニーズに対応して「土佐文旦」をよりおいしい状態で貯蔵・出荷できる技術を開発する。 、成果:野囲いから低温貯蔵庫への移行時期(2月、3月)の違いでは、移行時期が遅いと果汁歩合が低くなるが糖度・クエン酸含量は高くなった。 、果実の大きさ(2L、L級果)による貯蔵性の違いでは、果実の外観、果実内品質ともL級果がすぐれた。 、低温貯蔵庫への移行後の温度(温度:3、7℃)が3℃ではアルベド部が変色し障害が発生した。 |
| カテゴリ | 出荷調整 長期保存・貯蔵 |