果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、2)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発

課題名 果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、2)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 果樹部
研究期間 継H23~25
年度 2012
摘要 目的:「秋王」について、苗木育成用穂木を早期大量確保できる技術と、早期成園化技術を開発する。
、成果:加温条件下で2月(休眠枝)と7月(緑枝)の2回接ぎ木により慣行の3倍量の接ぎ穂が獲得できた。「秋王」は1年生苗より2年生苗を定植した方が樹冠拡大が早かった。満開10日後のジベレリン処理により結実確保できた。
カテゴリ かき 加工 栽培技術 早期成園化 茶 接ぎ木 品種

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