| 課題名 | 地域特産品づくり推進試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県玄海水産振興センター |
| 研究分担 |
普及加工担当 |
| 研究期間 | H4~ |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:藻場資源に悪影響を及ぼすガンガゼやアイゴなどの植食性魚介類が玄海地区各地先で増加しているが、これらは積極的な漁獲の対象とならない未利用資源である。これらの有効活用を促進するため、加工原料としての有用性を評価するとともに、加工品の開発に取組んだ(未利用水産資源の有効活用技術開発)。 、成果:ガンガゼの加工原料としての評価を行った。結果、有用ウニ類であるムラサキウニ・アカウニと比べ、食味の点だけでなく、採捕効率や加工効率でも劣ることを確認した。また、加工試作品を数点作成し、試験販売を実施した。 |
| カテゴリ | 加工 未利用資源 良食味 |