農産物の変異誘導及び培養による育種素材の作出

課題名 農産物の変異誘導及び培養による育種素材の作出
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 農産園芸・バイオ育種
研究期間 継H22~H26
年度 2012
摘要 目的:レタスの褐変化は、ポリフェノールオキシダーゼ(PPO)によるフェノール性化合物の酸化重合が原因であり、イオンビームを用いてPPO活性が低い個体の誘導を図る。
、成果:イオンビーム照射で得られたPPO活性が半分程度低下した個体の後代(M2)を評価し、活性が元品種と同じ、元品種の約半分、殆ど活性がない個体に分離した。殆ど活性がない個体の切断面は、元品種のそれと比較して褐変化程度は少なかった。
カテゴリ 育種 品種 レタス

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