| 課題名 | 草地資源を活用した総合的肉用牛放牧技術の構築 、(3)繁殖生産性の高い親子放牧技術の検討 |
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| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
草地畜産 |
| 研究期間 | 新H.24~H.27 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:親子放牧中の子牛に人工乳を給与して母乳の哺乳量を制限させることが、発情回帰及び空胎日数に及ぼす影響について調査した。 、計画:5月から11月まで、親子放牧を補助飼料給与区および慣行区において行った。補助飼料給与区は、補助飼料として朝夕の1日2回人工乳を1kg/頭・日を上限として給与した。分娩後30日において子宮回復の調査。その後、発情徴候の確認、人工授精、妊娠鑑定を行う。分娩後初回発情の観察、初回種付けまでの日数、空胎日数、人工授精回数を調査。 、成果:人工乳を子牛が好んで給与せず、母乳を制限することにはつながらず、初回発情回帰日数に差は見られなかった。 |
| カテゴリ | 肉牛 繁殖性改善 放牧技術 |