| 課題名 | DNA分析技術等を活用した林木育種技術に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県林業技術センター |
| 研究分担 |
育林環境部 |
| 研究期間 | 完H20~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:DNA分析技術を用いてスギ採穂園等のクローン管理を行うとともに、高品質なスギ品種の特定及び開発を行い、その普及を図る。また、クロマツの人工交配種を用いて抵抗性遺伝の継承を調査し、遺伝的改良技術について検討する。 、成果:1)スギの測定値から成長形質、材質形質について、家系情報により遺伝的に改良できることが分かった。2)抵抗性クロマツの挿し付け時期は12月でも問題ないことが示唆された。 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 品種 分析技術 |