| 課題名 | 菜豆のサラダ用加工特性の解明と加工適性・耐病性に優れる品種開発の強化 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部・豆類グループ |
| 研究期間 | 新H25~27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:1)種皮色素特性を解明し、それら特性と加工適性および色流れ粒発生との関係を解析する。2)種皮の厚さや伸展性(しなやかさ)等の測定方法を検討し、皮切れおよび煮くずれ粒発生との関係を解析するとともに、皮切れ粒発生の簡易評価手法を開発する。3)既存の加工適性評価法を用いて、サラダ用、煮豆用それぞれの用途向けに加工適性に優れる有望系統を選抜する。 、目指す成果とその活用策:種皮色および皮切れに関連する特性が解明され、皮切れ簡易評価法が開発されることにより、サラダ用途向け加工適性が輸入赤系いんげんまめ以上に高い系統の選抜が可能になる。また、サラダ用・煮豆用ともに、加工適性に優れる系統が選抜される。 、 |
| カテゴリ | いんげんまめ 加工適性 加工特性 評価法 品種開発 |