| 課題名 | 北海道独自のワイン用酵母の探索と活用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター |
| 研究分担 |
食品バイオ部 |
| 研究期間 | 新H25~H27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 酵母はパンやワインなどの発酵食品で活用される有用微生物であり、特に地域で分離された酵母は地域ブランドを訴求する発酵食品開発にも重要な役割を担っている。道産ワインの製品開発においても北海道独自の酵母を分離・活用することは、北海道ブランドの強化や商品力の向上という観点から業界のニーズが高く、大きな期待が寄せられている。また、北海道の冷涼な環境から取得した酵母は低温耐性を持つ可能性があり、このような特徴を持つ酵母の分離によって、発酵工程の効率化や品質向上が期待できる。本課題では、道内各域より酵母を分離・収集し、ワイン用酵母への適用や低温耐性などの特性を検討して、北海道独自のワイン用酵母を取得、活用することを目的とする。 |
| カテゴリ | 耐寒性 地域ブランド ワイン |