新たな光・温度制御による花き栽培技術の開発

課題名 新たな光・温度制御による花き栽培技術の開発
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 花き部
研究期間 完H22~25
年度 2013
摘要 目的:キクを代表とする短日性花きとトルコギキョウを代表とする長日性花きについて、近年新たに開発された機器の利用や新たな技術を組合せて、効率的で低コストな開花調節方法などを開発する。
、成果:キクについては品質向上が図られる再電照方法、ピンク色蛍光ランプの有効性を明らかにし、加温温度を慣行より低い10℃としても開花期と切り花品質に大きな影響を与えず採花が可能で暖房コストを30%以上削減できた。
、 トルコギキョウについては、Naランプ、遠赤色光照射により切り花品質が向上し、10℃の局所加温で慣行の石油暖房より償却費を除く光熱費が低減した。
、 また、DSSヒーターを用いたハイブリッド暖房による低温性花きの開花調節については、慣行の石油暖房単独よりラナンキュラスでは採花本数が若干増加したが、暖房コストは高かった。
カテゴリ きく コスト 栽培技術 低コスト トルコギキョウ ラナンキュラス

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