寒冷地型植物工場モデル総合実証事業

課題名 寒冷地型植物工場モデル総合実証事業
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 施設園芸部
研究期間 完H24~25
年度 2013
摘要 目的:県内に植物工場を普及させるために、平成22~23年度に実施した「寒冷地型植物工場技術開発普及事業」等の研究成果を踏まえた経営モデルの実証・展示や栽培技術の開発を行う。
、成果:太陽光利用型植物工場において、葉菜類のフリルレタス、ベビーリーフ等の30回以上の作型で周年栽培を行い、可能作付回数と収量性を明らかにした。また、県内3市のホテル・レストランにアンケート調査を実施し、需要量と仕入れ単価を把握し、これらをもとに経営モデルについて成果をとりまとめ、新規事業者等に向けたリーフレットを作成し、関係者に提供した。
、 夏秋イチゴと冬春トマトの組合せによる周年栽培を行い、その収量と品質について市場単価をもとに経営モデルを作成した。
カテゴリ いちご 経営モデル 栽培技術 トマト リーフレタス その他の野菜

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