| 課題名 | 環境負荷軽減のための土壌管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 完H17~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:県内農耕地土壌の傾向と課題を把握するとともに、水稲栽培におけるりん酸・カリの減肥技術を確立する。 、成果:水稲栽培において、りん酸施肥量を半減あるいは無施肥にできる土壌の可給態りん酸量を明らかにし、土壌蓄積りん酸に応じたりん酸施肥基準を策定した。稲わらをすき込むことで水稲栽培期間のカリ供給量が高まるため、カリ施肥量を25%削減しても収量やカリ吸収量は慣行施肥した場合と同等であった。小麦栽培において、消雪後に溶出が始まる肥効調節型肥料のセラコートR40とR60を4:6で組み合わせた施肥体系は、追肥を省略でき、総施肥量を2kgN/10a減じても、慣行の追肥体系と収量は同等で、子実タンパク質含量が高まった。 、 |
| カテゴリ | 肥料 水稲 施肥 土壌管理技術 |