| 課題名 | 3.リンゴの栽培に係わる試験 、 11)被袋処理が果肉の無機成分濃度に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H25~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:平成23年は‘ジョナゴールド’と‘王林’を中心にビターピットが多発した。特に‘ジョナゴールド’は有袋栽培の割合が高く、有袋栽培が発生を助長したのではないか、という懸念が多く寄せられた。そこで基礎資料とするため、有袋果と無袋果の無機成分濃度の差異を明らかにする。 、成果:無袋果と比較し、有袋果ではCa、Mg、K濃度に有意な差はなかったものの、生理障害発生に深く関与しているCa/(Mg+K)が高い傾向が見られた。このことから、被袋処理がビターピットの発生を助長する可能性は低いと考えられた。 |
| カテゴリ | 生理障害 りんご |