14.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (1) ぶどうの優良品種の育成・選定 、 イ.国内外育成系統・品種の選定 、 (ク) ‘シャインマスカット’の収穫適期の把握

課題名 14.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (1) ぶどうの優良品種の育成・選定 、 イ.国内外育成系統・品種の選定 、 (ク) ‘シャインマスカット’の収穫適期の把握
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 県南果樹部
研究期間 完H24~25
年度 2013
摘要 目的:無加温ハウス栽培における‘シャインマスカット’の収穫時期は9月下旬頃としているが、青色袋を被袋した場合の熟度等の推移を調査し、収穫適期について検討する。
、成果:果粒の大きさ10gには両年ともに達しなかったが、平成24年は満開後80日頃に収穫時期の大きさに近くなった。糖度は満開後56~101日にかけて急激に増加し、満開後95日頃には18%を越えた。色彩から判断すると、満開後95日頃に果皮の緑色が抜け、満開後140日以降に黄化が進んだと考えられる。満開後95日頃からが収穫適期と考えられるが、このときの満開後平均気温積算温度は平成24年が2,398℃、平成25年が2,149℃であった。また、果皮色のa値及びb値の変化から収穫晩限と考えられる満開後140日は、平成24年が3,112℃、平成25年が2,791℃であった。
カテゴリ 高品質生産技術 品種 ぶどう

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