| 課題名 | 14.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう‘ジュノハート’等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良 系統・台木の選定 、 (1) ‘ジュノハート’の高品質・大玉果生産技術の確立 、 ウ.台木の親和性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 完H21~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:‘ジュノハート’の大玉生産に向けて、樹勢を強めに維持できる台木を選定するため、現在使用できる台木との親和性や生育状況を検討する。 、成果:3年生までの生育状況はコルト台木が最も旺盛で、次いでダーレン台木、アオバ台木の順であった。しかし、3年生の平均新梢長では、ダーレン台木が最も長く、コルト台木、アオバ台木の順であった。いずれの台木でも3年目で初めて開花したが、摘花した。翌年の花芽着生数は、ダーレン台木が多く、コルト台木及びアオバ台木で大差がなかった。 |
| カテゴリ | おうとう 高品質生産技術 台木 品種 |