16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1)主要病害虫の発生調査及び突発的多発生病害虫の要因解析 、 (2) クロフサスグリに発生したスグリコスカシバの生態と被害状況 、 ア.越冬前後の寄生状況

課題名 16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1)主要病害虫の発生調査及び突発的多発生病害虫の要因解析 、 (2) クロフサスグリに発生したスグリコスカシバの生態と被害状況 、 ア.越冬前後の寄生状況
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 県南果樹部
研究期間 継H23~
年度 2013
摘要 目的:スグリコスカシバの越冬前後の寄生状況について調査し、防除のための資料とする。
、成果:スグリコスカシバの幼虫は、越冬後の1株当たりの寄生数は6.7頭で、越冬前の14.5頭の46.2%より減少したことから、冬季には半数程度の幼虫が死亡すると推察された。
カテゴリ 害虫 すぐり 防除

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