16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、 イ.生育後半の防除対策 、ア)「落花直後」の防除剤の検索

課題名 16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 2)ぶどうのべと病防除技術の開発 、 (1) 防除技術の開発 、 イ.生育後半の防除対策 、ア)「落花直後」の防除剤の検索
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
研究分担 県南果樹部
研究期間 完H23~25
年度 2013
摘要 目的:べと病の多発要因を解明し、果房被害を限りなく0%にする防除技術の開発を行う。ここでは、「落花直後」の防除薬剤について検討する。
、成果:3か年の‘スチューベン’におけるべと病は極少発生であったが、ライメイフロアブルでは、果房での発病は見られず、本年は散布31日後まで葉での発病を抑えていたこと、スイッチ顆粒水和剤と組み合わせた散布において薬害がなく、果面の汚れも見られなかったことから、「落花直後」のべと病防除剤として実用性があると考えられた。
カテゴリ 害虫 ぶどう 防除 薬剤

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