| 課題名 | 16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 5)新農薬の実用化技術の開発 、 (1) 病害 、 ウ.オウトウの「開花直前」における灰星病防除薬剤の薬害試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 完H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:オウトウのビスダイセン水和剤の登録失効に伴い、「開花直前」に使用する灰星病防除薬剤が不足したため、代替剤を検索し、殺虫剤と混用した場合の薬害の有無を調査する。 、成果:オウトウにおけるセイビアーフロアブル20の 1,000倍とカスケード乳剤4,000倍又はアタブロンSC4,000倍との混用は「開花直前」散布で薬害がなかったことから、この時期にオウトウで使用できると考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 おうとう 害虫 農薬 防除 薬剤 |