| 課題名 | ふ化場別最適飼育収容尾数に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県水産技術センター |
| 研究分担 |
漁業資源部 |
| 研究期間 | 継H23~30 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:県内沿岸全ふ化放流施設の水量、水温、飼育池面積を把握して飼育能力に見合ったふ化場別最適飼育収容尾数を算出し、ふ化放流計画の見直しに資する。 、計画:沿岸地区において東日本大震災により被災したふ化場および未被災ふ化場の池別飼育池面積調査および稚魚飼育最盛期の最大常用揚水量調査を実施し、ふ化場別旬別水温を用いてふ化場別最適飼育収容尾数を算出する。また、その尾数を業界団体に提示し、新たなふ化放流計画を策定して実践する。 、成果:作成した「ふ化場別最適飼育収容尾数(案)」では、岩手県沿岸ふ化場総計で347、931千尾であり、平成20年度サケ稚魚生産・放流実績比79.36%、90,487千尾の減少となった。減少となった主な要因は、飼育池容積の不足によるものであった。平成25年5月に「ふ化場別最適飼育収容尾数(案)」をとりまとめ、サケ増殖関係団体にその内容の説明を行った。 、残された課題:平成26年度岩手県サケ種苗生産計画への反映。 |
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