| 課題名 | 飼料用米給与牛肉の食味特性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料・家畜研究部 |
| 研究期間 | 新(H25)~(H27) |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | (目的) 、 牛肉の食味特性を味覚・嗅覚センサーにより分析し、客観的な数値化を図るとともに、官能検査を実施することにより、総合的に飼料用米給与の効果を解明する。また、肉牛に対して飼料用米を給与することで、牛肉の「なめらかさ」や「喉越し」などの食味特性に関与する成分であるオレイン酸含量が高くなる傾向にあるが、オレイン酸を含む脂肪酸組成が実際に食味に与える影響を検証する。 、(計画) 、1)枝肉からのサンプリング 、2)味覚・嗅覚センサーによる解析 、3)脂肪酸組成の解析 、4)官能試験 、(成果) 、1)ガスクロマトグラフィーにより脂肪酸組成分析を実施した結果、各区間でオレイン酸割合に有意差は認められなかった。 、2)分析型パネル官能評価を実施したが、有意な差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 飼料用米 肉牛 良食味 |